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2010.03.29
意味=清らか 爽やか…等々。

そんな人柄に…と、願いを込めた。

夏のある日
家の目前に広がっている、傾斜の急な、草の絨毯を
小さな小さな手を握り、ゆっくり登った。

抱き抱えながら、私は肩に小さな躰を乗せた。


肩車に喜びながら
大きな打ち上げ花火を、小さな手が指差す。


今なお鮮明に蘇る あの夏の日は

想い出す度に 幸せな
心地の良い風を
胸中と脳裏に吹かせる。

苦しいとき、辛いとき
その記憶に何度救われた事か


遠回りの生き方で、人より時間は余計に
かかってしまった。

しかし、その分 気付いた事、分かった事 学びは多かった。


しかし全ては

大切な誰かを
大切な何かを
犠牲にしてしまった
結末。


どんなに悔やんでも、涙を流しても
時間が戻りはしないのだから
己の愚かな罪と、伴う苦しみと、共に生涯生きるしかないのよ。


前に進めず、足踏みしているだけでも靴底は減っていくのだから。

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