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2011.06.06 自尊心
世の中、無能な上司は腐るほどいますね。
利己的だったり、人材育成とかまったく念頭にない馬鹿。


同僚が居る前で、叱る。
お客様が居る前で、叱る。


これは、その馬鹿上司的には
自分の社会的立場や権力を使って
オナヌーしてるだけです。

まだ、叱っているならマシですが
怒ってるだけな場合もありますね。

叱る と、怒る は
まったく別です。

同僚やお客様の前で、上司に叱られる。
これは、自尊心傷つきますよ。

むしろそれが逆効果になって、その上司の前では
本来の能力が出せなくなります。
また、何か言われるかもしれない…

緊張だったり、恐怖だったりね。

もうトラウマになります。

その上司のまえでは、常にストレスを感じ
もう辱めを受けたくない、失敗を恐れる心理から、消極的に。

若い芽を摘むだけですね。

大事なのは叱った時に、失敗した事への
対策だとか、再発を防ぐ為のアドバイス必ずしてあげる事。

必ずそーいう対処なら、部下は伸びます。
成長します。



俺は必ず、部下がミスを起こした場合

ミスを起こした要因を考えさせます。
勿論、この時点で此方はその要因が分かってますが
ココがダメだよとか、答えを説きません。
自分で考えて導いた答えじゃないと、身につかないんです。

蛙に例えると、蜂を捕食して蜂に刺された蛙は
二度と同じ姿の蜂を襲いません。

自分で痛い思いをしたら、痛いことは二度としないですよね?
前もって、予測しますよね。

問題点を導き出させた後、改善策をアドバイスします。
人それぞれ
得手 不得手がありますよね。
それを考慮、理解した上で、アドバイスするんです。

何故ミスをしたのか?

それは、アプローチが違ったから。
右から進むべきを左から進めた。

ミスの要因なんて
意外とそんな単純な事だったりします。


じゃ、次は右から進めさせれば良いんです。
それも失敗したなら、正面から。
それが、本人の得手な部分を伸ばす。

100人中100人が、1つのマニュアルで成功出来るわけないんですよ。

部下1人1人の力量、能力を見極める。
個人に合ったアドバイスや接し方をする。

馬鹿にされた方が伸びる子もいます。
馬鹿にされたら更に凹む子も居ます。


上に立つ者は、どれだけ部下を分かっているか。
理解しているか。


其処だと思いますよ。


部下を声高々に怒鳴り、叱り付けなくても
貴方が優れた上司ならば、
評価はついてきますよ?(笑)
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